昔から自分の世界を創造したくて、こうなりました。

小説を書き始めたのは小学1年生の頃でした。自分で構成した登場人物が思い通りに動いてくれるのが当時の私にとっては快感だったのです。

また、小説を書くにあたって高校2年生になってからは、あらかじめあらすじや、場面ごとに言うキャラごとのセリフを作成する作業も楽しめるようになりました。

高校2年生は夏休みの宿題を終えると、真っ先に小説を書いていました。最終的にはA4サイズのルーズリーフで100ページを超える作品となりました。その作品の原作は紛失してしまったのですが、まさか10年以上も続くシリーズものになるとは、当時は思いもしませんでした。

そして大学に入り、公式に携帯を持てるようになった時、フォレストページで小説を執筆することになりました。文字に書くより携帯で打つほうが早く書けることを知ったので、アナログから一気にデジタル化したのもこのころです。そして、好きな異性も変わり、小説のタイトルも内容も変わりました。とはいえ外伝扱いですから、根本的な世界観は変わっていないし、30歳になるいまでもそのシリーズが続くくらい小説を書くのが趣味といえるのです。急ぎ お金 借りる